“寺山修司没後40年記念公演『三上博史 歌劇』

NEWS

update:2024.01.15
公演終了のご報告

「三上博史 歌劇 ー私さえも、私自身がつくり出した一片の物語の主人公にすぎないー」
紀伊國屋ホールの公演は、おかげさまで満員御礼にて1月14日に全公演終了いたしました。
ご来場いただきました皆様、応援して下さった皆様に心より御礼申し上げます。

なお、本公演は2月3日(土)〜3月10日(日)までアーカイブ配信いたします。
配信チケットは好評発売中です。
⇒詳細はこちら
劇場にてご覧になった方はもう一度、残念ながら劇場ではご覧になれなかったお客様も、
ぜひごゆっくりお楽しみ下さい。

update:2024.01.08
【写真・コメント】いよいよ1/9初日開幕!

1月9日に初日を迎える、寺山修司没後40年記念/紀伊國屋ホール開場60周年記念公演
『三上博史 歌劇―私さえも、私自身がつくり出した一片の物語の主人公にすぎない―』。
開幕直前に行われた公開稽古で、三上博史が意気込みを語りました。

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撮影:引地信彦


三上博史コメント

いよいよ開幕するにあたっての心境
どのようなものをやろうか?
と机上で思い巡らせていた時を経て、構成が整い、肉体を通して稽古をし、そしていよいよ幕が開きます。
みなさんがどんな反応をされるのか?
とても恐ろしいですが、好きなようにやらせていただいているだけなので、どんな反応も受け入れるだけですね(笑)

本公演の見所
今回の舞台は、肌感を大事にしています。温度のないものはできるだけ外しました。
そこにあるのは、肉体、肉声、生音、匂い…… 生々しいものだけです。
それは、寺山さんの言葉の数々が、
みなさんに届き、巣食い、居座りやすいようにと、考えた結果です。

作品を通して改めて感じた寺山さんの魅力
その魅力はあまりにも多岐にわたっていて、それぞれが絶妙に絡み合っているので、とてもそれを再現することはできませんが、
ボクなりのアプローチで、その入り口くらいには、みなさんをお連れすることができたら、と願っています。

公演とアーカイブ配信を楽しみにしているお客様へお誘いのメッセージ
寺山さんの言葉の群れが飛び交います。
そのワンワードでも、ワンセンテンスでも持ち帰ってもらえましたら、シアワセです。


2024年1月9日(火)~14日(日) 紀伊國屋ホール公演
2024年2月3日(土)~3月10日(日) アーカイブ配信
皆様のご来場、ご視聴を心よりお待ちしております。

※公演詳細はこちらをご覧ください。